B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 “ENDLESS SUMMER”

Bz
B'zです。

巨大なステージセット、炎吹きまくり、花火上げまくりの演出に圧倒されました!

これこそ本物のロックライブ!

25年前の今日、9月21日に彼らはデビュー。

まさにちょうど25年目を迎えたライブでした。

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ただ、今回は「Pleasure」といいながら、Pleasureっぽくない選曲だったかな。

B'z LIVE-GYM Pleasure2013 “ENDLESS SUMMER” セットリスト:
1.ENDLESS SUMMER (新曲)
2.ZERO
3.Pleasure 2013 ~人生の快楽~
4.LADY NAVIGATION
5.太陽のKomachi Angel
6.ねがい
7.さよならなんかは言わせない
8.GOLD
9.C'mon
10.松本ギターソロ
11.核心
12.あいかわらずなボクら
13.愛のバクダン
14.イチブトゼンブ
15.LOVE PHANTOM
16.Q&A
17.NATIVE DANCE
18.さまよえる蒼い弾丸
19.ギリギリchop
20.RUN
アンコール
21.Juice
22.ultra soul

— 場所: 日産スタジアム Nissan Stadium


テーマ: ライヴレポ・感想 | ジャンル: 音楽

Category: 音楽

2013/5~8月 J-POPベスト25

変わり映えしない顔ぶれ。
JPOPも最近は今一つと思うのは私だけ?


1. Endless Game ・・・ 嵐
2. さよならクロール ・・・ AKB48
3. Joy!! ・・・ SMAP
4. ガールズルール ・・・ 乃木坂46
5. RPG ・・・ SEKAI NO OWARI
6. 自由への進撃 ・・・ Linked Horizon
7. 涙の答え ・・・ 関ジャニ∞ (エイト)
8. へそ曲がり/ここにしかない景色 ・・・ 関ジャニ∞ (エイト)
9. 誕生日には真白な百合を/Get the groove ・・・ 福山雅治
10. 僕らのユリイカ ・・・ NMB48
11. BURNING UP ・・・ EXILE TRIBE(三代目J Soul Brothers vs GENERATIONS)
12. 美しい稲妻 ・・・ SKE48
13. 笑顔 ・・・ いきものがかり
14. Real Sexy!/BAD BOYS ・・・ Sexy Zone
15. Come On A My House ・・・ Hey!Say!JUMP
16. Preserved Roses ・・・ T.M.Revolution×水樹奈々
17. 一千一秒 ・・・ EXILE TAKAHIRO
18. Flower Song ・・・ EXILE
19. SPARK 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
20. ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない ・・・ モーニング娘。
21. マジLOVE2000% ・・・ ST☆RISH
22. 猫中毒 テゴマス
23. それでも、生きてゆく ・・・ EXILE ATSUSHI & 辻井伸行
24. GIVE ME LOVE ・・・ 2PM
25. Loveletter/4月の雨 ・・・aiko


(次点)
26. Magic of Love ・・・ Perfume
27. OCEAN ・・・ 東方神起
28. AHEAD / REPLAY ・・・ VAMPS
29. LOVE&GIRLS ・・・ 少女時代
30. 博多ア・ラ・モード ・・・ 五木ひろし



このランキングは、何のことはない、CDTV(TBS)の週間ランキングの内、勝手に自分でTOP20をポイント化して再集計し直したものです。



テーマ: 音楽のある生活 | ジャンル: 音楽

2013/1~4月 J-POPベスト25

この時期のランキングはいつも紅白で歌われた曲がランキング入りしてくるのですが、今回は新曲がメインです。

相変わらずAKBと嵐が強いですね。今回はちょっとだけiTunesのリンクも張ってみました。

1. Calling/Breathless ・・・ 嵐

2. チョコの奴隷 ・・・ SKE48
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3. So long ! ・・・ AKB48
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4. Dance My Generation ・・・ ゴールデンボンバー
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5. My Resistance -タシカナモノ- / 運命Girl ・・・ Kis-My-Ft2


6. Yin Yang(イヤン) / 涙をぶっとばせ!! / おいしい秘密 ・・・ 桑田佳祐
7. 君の名は希望 ・・・ 乃木坂46
8. ミステリー ヴァージン ・・・ 山田涼介
9. 制服のマネキン ・・・ 乃木坂46
10. キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~/S.O.S(Smile On Smile) ・・・ Kis-My-Ft2
11. Mistake!/Battery ・・・ SMAP
12. 永遠プレッシャー ・・・ AKB48
13. EXPOSE ・・・ KAT-TUN
14. にんじゃりばんばん ・・・ きゃりーぱみゅぱみゅ
15. Catch Me -If you wanna- ・・・ 東方神起
16. REASON ・・・ ゆず
17. 未来のミュージアム ・・・ Perfume
18. しぐれの港 ・・・ 氷川きよし
19. ミュージック ・・・ サカナクション
20. Deeper Deeper / Nothing Helps ・・・ ONE OK ROCK
21. REVERSI ・・・ UVERworld
22. Emotions ・・・ MAN WITH A MISSION
23. ROCK YOUR SOUL ・・・ V6
24. スキ!スキ!スキップ! ・・・ HKT48
25. Jane Doe ・・・ 高橋みなみ

(次点)
26. UZA ・・・ AKB48
27. ショートケーキ ・・・ 柏木由紀
28. バイバイ ハッピーデイズ! ・・・ KARA
29. リリック ・・・ TOKIO
30. 花は咲く ・・・ 花は咲くプロジェクト


このランキングはネット上(CDTV)の週間ランキングの情報から、帰省時のドライブの共にするため、あるいはランニング時の友とするため、さらに流行に疎い自分が世の中の流れに追いつくために独自にTOP20をポイント化して再集計し直したものです。

2012/8~12月 J-POPベスト25
2012/5~7月 J-POPベスト25
2012/1~4月 J-POPベスト25


テーマ: J-POP | ジャンル: 音楽

Category: 音楽

"Heores"とその"The Next Day"

ボウイのアルバムはいつもそうだけど、考え始めると止まらない。

示唆に富んだ歌詞が豊富で、いろいろな解釈を楽しみつつ聞けるのがいいところなので、まあ、いつも開き直って自分なりの解釈で聞いているんだけど。
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アルバム「Heores」といえば、そのタイトルと同名の曲「Heores」が有名であり、このアルバムはアルバムとしてというよりは「Heores」という1曲が非常に評価されている。

そのことからも、すごくベタに解釈すれば、「Heroes」の写真の上にホワイトスクエアで"The Next Day”と書けば、Heoresたちの次の日を歌っていると考えられる。


たった1日だけなら、ヒーローになれる
"Heores"と言えば、追い詰められた愛し合う二人のことを歌った曲。

当時世界的にもヒットし、ボウイの代表曲の一つである。

歌は二人の愛のささやきのようであり、単なる夢見物語のようでもあり、事実と幻想が織り交じった詞になっているようにも取れる内容だ。

追い詰められた二人は死んでしまうのではないか、死んでしまったのではないか、という暗示も残している。

また、だれでもヒーローになれるということを歌っているようにも聞こえるが、実は単にかなわぬ幻想を歌っているむなしい歌だという解釈もずいぶん前からある。


そして次の日、そしてその次、そしてまた別の日・・・

追い詰められていた二人は別れるが、次の日、そしてその次の日も、彼は追い詰められ縛り首になりそうになりながらも朽ち果てつつある空洞の木の中で生きている。

善き悪しきの区別もない連中からぎりぎりまで追い詰めながらも、自分はまだ死んじゃいないと叫んでいる。

あらゆる苦難に振り回され、傷つけられながらも自分なりに反撃して、それでも、自分は負けちゃいない。

まだまだ、死んじゃいないと鼓舞している。

見かけは酷くやられて、再起不能に見えるかもしれないけれど、どんな形であれ見かけほどまいっちゃいない、と。

世界はそうして回っている
少なくとも、その時の自分の世界観では手も足も出ず、現実逃避しか自分を慰めることが出来ないほど切羽詰まっていても、乗り越えれない困難などない。

どんなカタストロフィを経験しようとも、それでも人生は続いていく。

現実の荒波を経験した一日だけヒーローになった彼は、夢物語を語り、現実逃避に陶酔することなく、現実に足をつけてまだまだこれからとこの歌で力強く答えているのだ。


"Space Oddity" と"Ashes to Ashes"のような分かりやすいつながりのドラマとは違うが、違う視点から見たHeoresの姿と言えるだろう。

また一方で、引退説が囁かれていたボウイ本人の復活を高らかに宣言した曲でもあると言える。


iconicon『The Next Day』(Delux Version) , 2013
David Bowie







iconicon『Heroes』(Remastered), 1977
David Bowie









テーマ: 男性アーティスト | ジャンル: 音楽

Category: 音楽

アルバム「ZOOEY」と映画「クラウド アトラス」との共時性

ニューアルバム「ZOOEY」は、耳に心地よく響くメロディに言葉をのせている曲あり、わざとテンポをずらすことで耳に引っかからせて歌詞を心に残そうとする曲ありで佐野元春らしさがつまったアルバムです。

曲調のバラエティは広く、一曲一曲の作り込みの丁寧さは聞き手にも伝わってきます。

非常に聞きごたえのある曲群で構成されていて感涙モノです。

楽曲のバラエテイの多彩さとは裏腹に、そのテーマは「愛することと未来への希望」とシンプルに絞られていますが、言葉の選び方が見事で、ときどき、ハッとするフレーズが曲に使われていてドキリとします。
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“人間なんてみんなバカさ” 

”ルールを作ってみたいんだろう 歴史を変えてみたいんだろう”

”未来が来てもうれしくないのさ 君が一緒でなけりゃ”
   - 「君と一緒でなけりゃ」


「世界を変える」というのは、これまでも佐野元春の作品を考える上でのキーコンセプトの一つです。

利己的な統治者による愛のない支配を愚行と叫び、これまで繰り返された人と人とのつながりを考えずに世界を変えようとする行為を愚かだとする一方で、愛し合うということで世界を変えることの素晴らしさを説いています。

“風は光になって 私たちはずっと共にいる"

“君といつかこの世界を変えてみたい”
   - 「詩人の恋」


「クラウド アトラス」とのシンクロニシティ(共時性)
人間の歴史の中で愛と革命は、何世代にもわたり繰り返された人間の本質的な行動でもあります。

私は、最近見た映画「クラウド アトラス」のソンミのエピソードを思い出さずにいれませんでした。

19世紀のアメリカで奴隷解放運動に夫と共に参加したソンミは、22世紀にクローン人間として生まれ変わり、19世紀の夫の生まれ変わりの指導者と共にクローン人間の解放運動に立ちあがります。

"革命は静かに始まっているよ 

残酷な運命 

二人を分かつその日まで 私たちはずっと共にいる" 
  - 「詩人の恋」


これには映画公開とアルバムリリースのタイミングの共時性を感じずにはいれません。

佐野元春とDAVID BOWIEのファンを長くやっていると何度となくこのような不思議な場面に遭遇して奇妙な感じがします。


愛する人との未来
ふわふわとした幻想的な恋愛ではなく、妙に現実感を伴う等身大の2人の関係を強調し、愛し合うこと、愛されることを歌うラブソングが多く、印象的です。

“愛されてるって すごく素敵だよ

愛されてるって もっと感じたいよ”
   - 「君と往く道」


佐野元春が未来への希望を語るとき、それは個人の未来ではなく、愛する人との二人の未来です。
愛する人の未来ことを謳っていても、それはその人を想う自分がいて初めて成り立つもので、愛する人の未来は自分の未来でもあります。

"おおらかな人生を夢見ている君 虹をつかむ日までもう少し” - 「虹をつかむ人」


"ほら見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア"

"二人の行方見守るように"
 - 「ポーラスタア」


これまでの人生が苦難続きであっても、これからの未来に希望の光を見出す曲に励まされます。

"打ち上げられた魚のように どうにかここまでたどりついた "

"この先へもっと" 
  - 「La Vita e Bella」


iconicon『ZOOEY』 佐野元春&THE COYOTE BAND
* 世界は慈悲を待っている
* 虹をつかむ人
* ラ・ヴィータ・エ・ベラ
* 愛のためにできたこと
* ポーラスタア
* 君と往く道
* ビートニクス
* 君と一緒でなけりゃ
* 詩人の恋
* スーパー・ナチュラル・ウーマン
* 食事とベッド
* ZOOEY

テーマ: 男性アーティスト | ジャンル: 音楽

Category: 音楽