2014 第4回大阪マラソン

今シーズンの最初のフルマラソンは大阪マラソンです。

大阪城
スタート地点は大手前付近を先頭にした大阪城の西側ですが、荷物の預け場所はJR環状線に近い逆の東側。

なので、みんな10分以上かけて歩いて大阪城を横断してスタート地点へ向かいます。

スタート待機
スタートの9:00になっても自分の周りは微動だにしません。

数分立って歩き始め、スタートゲートまではずっと歩きでした。

ここまでおよそ15分。

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スタート
スタートゲート。

ここを超えると小走りにになり徐々にレーススピードに。

森ノ宮までは高速道路の下でしばらく走っていたせいか、今一つガーミンの調子が良くありません。

スピードもキロ7分台が出たかと思ったら急に5分台にと妙な動きを繰り返して一抹の不安がよぎります。

玉造
スタートから2kmあたりの玉造付近。まだまだダンゴ状態です。

御堂筋
御堂筋を北へ。

レース序盤は淡々とした感じ。

大阪の中心地を普段は絶対見られない御堂筋ど真ん中から堪能できました。

そして、天気のいいこの日、予想はしていましたが、大阪ドーム付近、20kmを過ぎたころから暑さに耐えられなくなってきました。

水はいくら飲んでも足りないくらい。

大阪取引所
大阪取引所前

ミズノ
淀屋橋のビジネス街。

かつては住友村といわれた辺りです。

なんば
ミナミの中心、なんばです。

3月の板橋Cityマラソンのときは水の飲み過ぎで吐きそうになったので水の飲み過ぎには気を付けていたのですが、そんなことも言ってられない状況です。

完全な脱水状態で足も止まってしまいました。

体調を壊すほどに頑張ってもだれも褒めてくれないという家族の言葉を思い出し、もう完全にここで開き直り!

あと半分を歩きというのも逆にツライななどと思いながら、完全なジョグペースでタラタラ行き、途中のコンビニの横に併設されていた臨時トイレで休憩。

ついでにコンビニでコーラも飲んじゃいました!!!

でもこのコーラの美味いこと!

結局、20km~25kmを50分もかける羽目になりましたがコーラのおかげで復活。

しばらくは元のペースでランを継続しました。

ここまで来たらタイムは考えず、もっと楽しみながら行こうと気分を切り替え、住之江辺りからは歩くことはなかったにしろ、すっと朦朧としながらトロトロと走りながらなんとかゴール。

完走
疲れはしましたが、暑さで走れなかった分、いつものような筋肉痛は少しましな感じです。

後で聞いたところによるとこの日の大阪は25℃を超える気温で、今回はコース上で倒れて医療班の介護を受けている人をほかのレースよりもたくさん見たような気がします。

無事完走できたので、タイムはまた次の機会に頑張ります。


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東京マラソンに当たるのよりうれしいかもしれない。

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2014板橋Cityマラソン

生涯2度目のフルマラソンです。

恐れていた通り、当日は快晴で春の陽気。(マラソン走るには暑すぎ!!!)


早くも5km時点で暑さに嫌気がさしていました。

一番怖いのは脱水なので給水に気を付けてはいましたが、逆に30km過ぎからは水の飲み過ぎでお腹はタプタプ状態。

飲んだ水を吐きそうになりながら走ってました。(笑)

2014板橋Cityマラソン1-40

2014板橋Cityマラソン2-40


やはり今回も33kmあたりで足が止まり、30kmの壁が前に大きく立ちはだかった感じです。

神戸マラソンの時とほとんど変わらないペースなので何とかこの壁を乗り越えるのが課題です。

2014板橋シティラップ








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神戸マラソン2013

起床は5:00。

『非常識マラソンメソッド』に則って6:00から普通に朝食を食べ、焼いたモチ7つを砂糖醤油につけてラップにくるんで出発。

8:00までに何とかモチを食べ切り、現地で手荷物を預けました。

ここまでは全く滞ることなくスムーズ。

トイレは予想通り長い行列でしたが、集合時間の10分前には終わっていざスタート地点に整列。

開催のあいさつの声が遠くからかすかに聞こえてきては拍手が沸き起こり、嫌がおうにも気分は盛り上がってきます。

神戸マラソン2013-1

三宮の神戸市役所前スタート地点。

気象庁の発表では天気は曇りとのことでしたが、見上げる限りほとんど快晴でした。


間もなくスタートの宣言が聞こえてきましたが、当然最初から走り始めれる訳もなく数分スタート地点に向かって歩いてから走り始めました。

流れに乗って歩き、徐々に走り始めましたが、気が付くとスピードは5分30秒/キロで明らかにオーバーペース。

気持ちを切り替えて大きくペースダウンして当初計画していたペースへ。

この日は比較的気温も高めで、日差しを浴びながら走っていると序盤から結構汗をかき始めました。

自分が考えていたペースで走っているとかなりの人に置いて行かれる展開でしたが、ここは我慢して当初の計画通り25km地点までキープです。

練習で走った30kmランの時に25km地点で足が止まった経験を踏まえてその時よりも遅いペースを設定しました。

25km地点までこの遅いペースをキープし神戸マラソンで一番走りやすい部分と言われる25~35kmでスピードを上げる作戦です。

実際、愛用のガーミンを見ながら25km地点まではピッタシ、フラットのペースで走ることが出来ました。

25km地点から20秒/キロスピードを上げ始めると他のランナーを面白いようにごぼう抜きできて爽快でした。

ところが、33km地点付近でピタッと足が止まってしまいました!!!!

何よりも辛かったのは左足裏に激痛が走ったことです。

こんな所は今まで練習でも一度も痛くなったことのなかった部位です。

左足を接地させると痛みが走るので、びっこを引きながら少し走っては歩きを繰り返す羽目になりました。

左足のシューズのひもを緩めると少し痛みは和らぎましたが、1kmがこんなに遠く感じたのは初めてでした。

添えに加えて前半で汗をかいていたのが効いてきたのか、のどが渇いてきて給水所では水をガブのみ。

完全に脱水症状になっていたと思います。

これだけたくさんの給水所があったにも拘らず、最後には持参していたOS-1のジェルまで飲んでいました。

神戸マラソン2013-4

神戸大橋から見たポートタワー。

レースも終盤になってくると開き直ってきて思わず持っていたスマホで写真撮影です。


ゴール直前の何キロかは再び走れるようになり、足も上げることが出来たので痛みをこらえつつもフィニッシュの瞬間は走ってゴールすることが出来ました。

こうして私の初マラソンは何とか無事完走することが出来ましたが、タイムは手元の時計で5時間9分。

どんなに遅くても5時間はかからないと思っていただけにちょっとこれにはショックでしたが、タイムは今後の課題にしていきたいと思います。


途切れることない沿道の応援の人々、タッチを求めてきたり、スピードが落ちてきている人に”しっかり走れ”と激を入れる人、沿道で演奏していたバンドや高校のブラスバンド部の人たち、笑顔を絶やさず優しく声をかけてくれるボランティアの人たち・・・皆さん必死で走っているランナーたちにエナジーをくれました。

ランニングは自分との戦いであって孤独なものだと知らず知らずのうちに思っていましたが、温かい声援を受けてエナジーをもらえたことにすごく感動しました。

可能ならばまた来年も走りたいところです。(実際は抽選なので難しいとは思いますが。)



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神戸マラソン受付

神戸マラソン前日は受付です。

思ったよりもあっさり終わったのでちょっと拍子抜けでした。

神戸マラソン受付2

ゼッケン引換証と身分証明書を見せるとすぐにゼッケン、参加記念Tシャツと交換してくれました。

実質待ち時間なしです。

神戸マラソン受付3

隣接するイベント会場では野口みづき選手がストレッチ体操を行ってました。

神戸マラソン受付4

大会のメインスポンサー、アシックスです。

限定記念Tシャツの販売でにぎわっていました。

神戸マラソン受付5

ヤマザキではいろんなランチパックを販売。

確かレース本番のエイドではヤマザキ提供の薄皮パンシリーズが出ていたと思います。

神戸マラソン受付1

神戸マラソン公認キャラのグッズ。

自分は好きになれず(笑)

神戸マラソン応援絵葉書

渡された書類に入っていた地元小学生の応援絵はがき。

なんかミョーにうれしかったりします。






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