人生の特等席 ★★★☆☆

老スカウトマンたちを追っている映画の序盤はスローペースで何とも映画自体ご老体のようだ。

娘が登場するあたりから立ち直ってくるが、ストーリー展開は冗長な感じがしてもどかしい。

ジャスティン・ティンバーレイクとエイミー・アダムスの掛け合いは微笑ましいが、それでもよくありがちなメロドラマ。

それが、ラストのほんの20分ほどで急展開を見せ、いかにもといった大げさな演出で問題点が次々と解決していくのはちょっとやり過ぎじゃなかったろうか。

それにしても、クリント・イーストウッドの怒れる老人役もさすがに見飽きてきた気がする。。。



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Category: 映画
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