ボーン・レガシー ★★☆☆☆

旧3部作からずっと脚本を書いてきたトニー・ギルロイがシリーズで初めて脚本兼監督をしているが、全くもって残念な出来。

旧シリーズとは違ってレイチェル・ワイズやエドワード・ノートンといった名優たちを起用しているが、作品に対するその効果は疑わしく思う。

展開のテンポの悪さは本当に同じ人間の脚本家かと思えてくる。

シリーズのウリのはずだったアクションシーンは、アップが多く、何が起きているかわからない。

細かくつないだ編集は何かごまかしてるだけのようにも思えてくる。

シリーズの良さをすべて失っていて、これでは新三部作になっていくとは思えない。

本当にどうしちゃったんだろう?


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Category: 映画
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