<ロンドン五輪メダリスト>銀座を凱旋パレード

目の前を通るのはほんの一瞬の時間でしたが、メダリストの姿を直接見る瞬間は何物にも代えがたい感動を与えてくれました。

文字通り、元気をくれた瞬間です。その場でしか感じられないエネルギーを感じました。

彼らの笑顔は素晴らしいオーラを放ち、まぶしく輝いて見えました。







<五輪メダリスト>銀座を凱旋パレード 沿道に50万人
2012年8月20日 11時32分 (2012年8月20日 12時13分 更新)

多くの歓声の中、銀座の街をパレードするロンドン五輪のメダリストたち=東京・銀座で2012年8月20日午前11時3分、

 ロンドン五輪日本代表のメダリストらによる凱旋(がいせん)パレードが20日、東京・銀座で行われた。沿道には徹夜組も含め、約50万人(主催者発表)が詰めかけた。

日本選手団は同五輪で史上最多38個のメダルを獲得。応援してくれたファンに感謝の思いを伝えようと、日本オリンピック委員会(JOC)が初めて実施した。東京が招致を目指す20年夏季五輪に向け、機運を盛り上げる意図もある。

 参加したのは76人のメダリストのうち、負傷療養中の選手などを除く71人。先導するオープンカー2台に、レスリング女子55キロ級3連覇を果たした吉田沙保里選手(ALSOK)らが乗り込み、後続のオープンバス5台に体操個人総合優勝の内村航平選手(コナミ)をはじめ、銀メダルに輝いたサッカー女子「なでしこジャパン」らが分乗。銀座通り口交差点から銀座8丁目交差点までの約1キロをパレードした。

 選手たちは歓声と拍手を受けながら、笑顔で手を振るなどして応えた。パレードを終えた「なでしこジャパン」の澤穂希選手は「たくさんの人に足を運んでいただいてうれしかったし、こんなにたくさんの人に応援していただいたんだと思い、こっちが逆に感動した」と感想を語った。【平本泰章、岸本悠】


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