CUT ★☆☆☆☆

「映画は芸術だ」という信念の下、上映会を行う主人公は、ヤクザの兄が借金を残して死んでしまったことから殴られ屋稼業を始めることになる。

借金返済期日の日、100発の拳を受けると決め、その1発1発と100本の映画をダブらせていく。

産業化しすぎた映画の乱発のせいからか、最近は過去の映画への懐古趣味がは流行しているようだ。

今年のアカデミー賞のノミネート作品にもそれは色濃く反映されている。

懐古趣味はいいのだが、なんとも独りよがりな表現方法に思えてこの作品はピンと来なかった。

というより、あまりにもストレートすぎて退屈に感じた。


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Category: 映画
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