私が見た映画ランキング2011

私が2011年、劇場で見た44本の映画をまとめてみた。
今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直した。


基本的には、以下のような考え方。星の中の並び順には意味はありません。
★★★★★・・・傑作。DVD買って何度も見ようと思える作品。
★★★★☆・・・面白い。お勧め。
★★★☆☆・・・普通。多少引っかかるところはあるが、無視できる。
★★☆☆☆・・・引っかかるところがちょっと多すぎる。
★☆☆☆☆・・・全然面白くない。
*・・・★半分(今回は使用せず、上記区分に振り分けた。)

2011年も残念ながら、これ!というインパクトのある作品に巡り会えなかったように思います。
あえて私の2011のベストを挙げるなら、「ブラック・スワン」でしょうか。「トゥルー・グリッド」も私好みです。邦画で一番印象が強かったのは、「エンディングノート」です。



★★★★☆
ブラック・スワン  狂気。狂気。狂気。
トゥルー・グリット  強烈なキャラと印象的な演出がいい。
エンディングノート  あるサラリーマンのポジティブな死を迎えるための活動記録。
リアル・スティール  ベタでも感動した。
コンテイジョン  淡々とした演出がボディブローのように効いてくる。
塔の上のラプンツェル 3D<日本語吹替版>  すごくディズニーっぽい良作
一命  人間社会で生きることの悲しさ。
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3D  ストーリーも映像も非常に丁寧に作り上げられています。
灼熱の魂  宗教対立が原因でありながら衝撃的な結末はあまりにもおぞましい。

★★★☆☆
ソーシャル・ネットワーク  マークのうさんくささが残るが、事実は分からないと思う。
キッズ・オールライト  新しい家族像???
127時間  自分独りの孤独な戦いの記録。
マネーボール  ブラッド・ピットの好演が印象的。
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル  寄せ集めの映画と思うのは自分だけ?
サラの鍵  歴史の流れに翻弄されて忘れ去られても、命はつながる。
猿の惑星:創世記(ジェネシス)  進化する類人猿は感情的にはどこまで人間なのだろうか。
八日目の蝉  徹底した女性視点の映画。
ザ・ファイター  これはクリスチャン・ベールの映画です。
英国王のスピーチ  アカデミー賞作品賞受賞だが、中身はフツーです。
ステキな金縛り  今回はなかなか面白かったです。
ウィンターズ ボーン  厳しい気候の土地で孤独ながらも少女はたくましい。
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船  見事な殺陣と飛行船アクション。
ミッション:8ミニッツ  ラスト以外はいいです。
世界侵略:ロサンゼルス決戦  戦闘シーンの連続!何も考えずに楽しめる映画。
グリーン・ランタン 3D  ビジュアルの勝利、脚本の敗北
ツリー・オブ・ライフ  命をつなぐことの大切さ。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 3D  スネイプ先生の映画になってしまった。
SUPER 8/スーパーエイト  オリジナル脚本だが映像的には目新しさを感じない。
X-MEN:ファースト・ジェネレーション  ファンにはたまらない第一世代の物語。
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉  インディ・ジョーンズ化する?海賊映画
ヒア アフター  クリント・イーストウッド監督らしい静かな作品。
グリーン・ホーネット 3D  キャメロン・ディアスが若作り。
RED/レッド  テーマは「年寄りをナメるな!」(笑)
バーレスク  あまりにも陳腐なサクセスストーリーになっているところが残念。
トロン:レガシー 3D  現代的にアレンジし切れなかっていないんじゃなかろうか。
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える  想定外のお下劣さだった。

★★☆☆☆
キラー・インサイド・ミー  感情移入できない映画。
ミケランジェロの暗号  面白くないコメディ。
カウボーイ&エイリアン  あまりにも安易な展開の連続でがっかり。
ザ・ライト ~エクソシストの真実~  見所はアンソニー・ホプキンスのみ。
GANTZ  原作ファンからすると微妙。
GANTZ PERFECT ANSWER  PERFECTではない。
プリンセス トヨトミ  プリンセスに華がない。
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男  重みの感じられない演出の薄さが引っかかる。


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