猿の惑星:創世記(ジェネシス) ★★*☆☆

正直なところ、予告編を見て想定される範囲を超えない映画だった。

お話としては安心して見られるのだが、それだけ、といった感じ。

特にサプライズもなく終わってしまった。

見所は、心に染みるシーザーの切なさだろうか。

どれだけ人間に近づいてきているか分からない動物への感情移入は、同じ動物でも犬への感情移入のように単純でもなく、妙な手探り感が自分としてはしっくりこなかった。



関連記事
Category: 映画
前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント