エミリー・ローズ ★★★☆☆

この映画はホラーというより法廷劇の体裁をとっている。

残念なのは、ホラー映画と見ても、法廷映画とみても中途半端な印象が残るところだ。

「これは、ホラーでなく実話である」というところには驚かされるが、いっそのことドキュメンタリー風に撮ってみたらどうだったろうかと思う。

映画の内容からずれるが、アメリカの陪審員制度のいい加減さというか不安定感というのには、言葉を失う。(これを本当に日本でやるのか?)
陪審員たちに映画の締めをやらせるのも腑に落ちない。



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Category: 映画
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