ダレン・シャン ★★★☆☆

世界的なベストセラーとなった小説の映画化。

「トワイライト」のような映画なのかと一抹の不安を覚えながら見に行ったが、テンポのいい展開が見事でそれなりに楽しめた。

吹替え版しか上映されていなかったので吹替版で見たが、LILICOのアテレコは下手すぎて興ざめ。

渡辺謙は奇妙なメイクを施しながらも相変わらず存在感がある演技で目を引いていた。

ウィレム・デフォー、サルマ・ハエックと90年代にピークを迎えていた俳優がそろっていたが、彼らもそれぞれいい雰囲気を醸し出していた。

主役の少年は無味無臭な感じだったが、もうちょっと個性的であっても良かったんじゃないかとも思う。



関連記事
Category: 映画
前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント