しあわせの隠れ場所 ★★*☆☆

これまたオーソドックスなつくりの映画。

映画の最後部分は「インビクタス」とまったく同じであくびが出た。

実話を元にして作るとどれもこんな風になるのかもしれないが、近いうちに同じような作りの映画を見るとさすがに嫌になってしまう。

そもそも、アメフト選手のマイケル・オアー自体日本では有名でないことからも、彼の悲惨な過去も成功した彼との対比で見れない分、平凡なドラマとしてしか受け入れられなかったように思う。

有名な実在の人物を題材にするときには、観客にその人物が周知されていることが前提として作られることが多いと言うことか。

サンドラ・ブロックは肝っ玉母ちゃんを熱演しているが、よくある「肝っ玉」のイメージを超えているわけでもなく、目新しさは感じられなかった。

目を引いたのはSJを演じた子役。

見事にキャラクターを演じていて笑いがこらえられなかった。


サンドラ・ブロックは本作でアカデミー賞主演女優賞ノミネート。作品賞でもノミネート。


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Category: 映画
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