『予知夢』 ★★★☆☆

『予知夢』 東野 圭吾著、文芸春秋 2003


2005年の直木賞受賞作「容疑者Xの献身」へと続くシリーズ第2弾。

短編の連作ということもあり、自分としてはインパクトはあまり強くなかった。

とはいえ、長編である「容疑者Xの献身」への期待を高めてくれるような豊富なアイデア満載で最後までテンポよく飽きずに読める。


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