小説にハマる今日この頃

そもそも私は小説を読まない人だった。
小説を読むなんて時間の無駄だと思っていたのだ。

衝撃を受けるほどの傑作にめぐり合うなんてめったにないだろうし、時間をかけて読む割に残るものが少ないと思っていた。

ところが、最近いい映画にめぐり合わないせいか、ずっと小説にはまっている。

きっかけは、小説「白夜行」。
それと「このミステリーがすごい」というガイドブックの存在が大きい。面白い小説を確立よく選ぶことができる。

ただ、この「白夜行」、「永遠の仔」、「嫌われ松子の一生」を短期間の内に読んだのは、さすがに重かった。

実生活でも気分の重苦しさをずっと引きずっていたように思える。

やはり、スカッと気分を転換させてくれるのは映画の方がよさそうだ。


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Category: 日常の発見
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コメント

No title

はじめまして。hachilogと申します。
たまたま、「白夜行」「嫌われ松子の一生」と近い本を近い
時期に読まれているのに親近感を感じて、TBいただきました。

>やはり、スカッと気分を転換させてくれるのは映画の方がよさそうだ。

嫌われ松子の一生の映画はミュージカル仕立てらしいですね。
スカッとするかは分かりませんが、興味深いです…。
2006/04/01 (Sat) 20:56 | hachilog #79D/WHSg | URL | 編集

No title

>hachilogさん
はじめまして。
私が「嫌われ松子の一生」を手に取ったのは、映画の短い予告編を見て明るい内容だと思い込んだからなのですが、実際の内容はご存知のとおりです。
しかし、ミュージカル仕立てですか。。。想像もつきませんが、一見の価値ありそうですね。


2006/04/01 (Sat) 21:48 | center_otu #79D/WHSg | URL | 編集

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