流星ワゴン ★★★☆☆

『流星ワゴン』 重松 清 著、講談社 2005

子を思う父の心情を描いた小説。 38歳の自分が38歳の頃の自分の父親と出会う物語。

軽妙なタッチで描かれていて、どんどんいいペースで読める。

ただ、子を持たない私としては、自分の父親の気持を慮るのみだ。

子を持つ人なら読み方も全く違ってくると思う。

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