天使と悪魔 ★★★☆☆

普通のミステリー映画に成り果てている気がする。

極端な言い方をするとRPGゲームを原作にしている映画のようだ。

「ダヴィンチ・コード」もそうだったけど、原作の面白さのひとつになっている歴史的な背景を語る部分が上手く映像化されていないので、見る側に予め歴史の知識を強いているという結果になっているのではなかろうか。

本作でヒロインを演じたアィエレット・ゾラーもなんだか印象が薄い。

歴史の重さを感じさせるキリスト教建築やガリレオの著作、ベルニーニの彫刻がそういったところをカバーしてくれているが。。。

不要に説明くさくなってもしれないので、まあ、こんなもんか。


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Category: 映画
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