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プラネット・テラー in グラインドハウス ★★*☆☆

アメリカでは2本立て+フェイク予告で2時間30分の上映だったのが、日本ではディレクターズ・カット版を1本ずつ別々に上映している。

こちらはロバート・ロドリゲス作品の方で、クエンティン・タランティーノも俳優として出演している。

映画の方はゾンビもので、B級映画の雰囲気満点!
けど、グラインドハウスを想定した画像処理や演出はちょっとやりすぎじゃない?別にいいけど。。。

ストーリー展開は70年代にありがちだった特長をつかんでいて妙に懐かしかった。

ただ、最後の方はさすがにちょっと飽きちゃったなあ。

こんな風に思うのも1本の作品として見たからじゃないだろうか。

アメリカ版のように1本ずづ短くして2本立てで一気に見せてもらった方がよかったのかもしれないと思ったのは自分だけではあるまい。


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Category: 映画
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