ゾディアック ★★*☆☆

殺人事件の発生から様々な人が事件を追っていく前半は緊迫感もあり面白い。

途中、中だるみもありだるくなるが、ジェイク・ギレンホールが物語の中心になって事件の核心へと迫っていく所あたりから、再びテンションが高まる。

ただ、おどろおどろしいホラーっぽさもかもし出すがそれほどではなく、ミステリーっぽい展開も見せるのだがそれほどでもなく、物語は淡々と終焉を迎えていく。

ミステリー調の宣伝が行われているが、これを期待して見に行くと期待はずれにあうだろう。

60年代から70年代、80年代への時代の変遷が見事に描かれているところが見所の一つだ。

なお、実際の事件の方は90年代に容疑者の死を迎えるが、今現在も一部で調査が継続中とのことだ。


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Category: 映画
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