ママの遺したラヴソング ★★★☆☆

母の死を知りその母の家を訪れた娘(スカーレット・ヨハンソン)が出会ったのはその家に住み着く男(ジョン・トラボルタ)だった。。。

最終的に非常にオーソドックスなところ落ち着くが、最近のハリウッド映画とは違う描き方を見せている。

そのせいか、途中、非常にだれた展開になるのだが、反面、ラストの感動に大きく貢献していると思う。

2004年の作品ということもあり、スカーレット・ヨハンソンのみずみずしい演技が印象的。

また、大災害前のニューオーリンズが活気あるジャズの街として描かれている。

残念だったのは、大事なシーンでの字幕の翻訳がわかりづらかったことだ。


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Category: 映画
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