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デジャヴ ★★*☆☆

兄弟のリドリー・スコットの作品が映像美あふれ、重厚感あるイメージなのに対して、トニー・スコットの作品は今ひとつチャラいイメージしかなかった。

で、この映画も従来のトニー・スコット作品の作風の系列上にある印象だ。

そもそも題名の「デジャヴ」(既視感)と映画の内容が合っていない気がする。

これってタイムトラベラーものじゃないか。

この手の映画も作りつくされた感があるので、なかなか斬新なものは難しいのは分かる。

その点踏まえると大分頑張っているのだが、テーマ自体ありきたりなので限界があったように思う。


ヴァル・キルマーは体制に歯向かうようなやんちゃな役が多かったが、今回はFBI捜査官。
なかなかハマっていた。

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Category: 映画
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