顎関節と偏頭痛

以前も書いたが、私は偏頭痛持ち。
半年に一度くらいのペースで発作的に襲われる。まず最初に視界が失われ、それが回復するとひどい吐き気と頭痛が襲ってきてその日は一日動けなくなる。

ネット・サーフィンをしていると顎関節のゆがみが偏頭痛と大きくかかっているらしいというホームページが目に付く。

そういえば、偏頭痛が始まった2、3年前に奥歯の虫歯治療をして神経を抜いた。そのとき右側の奥歯が半分くらい(!)削られたゾ。

金属?のかぶせ物をやったが、それがやたらと取れた。最初の2回ほどは歯医者に行って直してもらっていたが、最後は、もうめんどくさくなって直すのもやめた。

それから早1年以上はたつ・・・(冷や汗)。


とりあえず、説明を聞こうと顎関節と偏頭痛の関係を謳っている医者へ行ってみた。

http://www.biotreat.net/

曰く、片方の奥歯が低くなっていると、そちら側のほほの肉がたるむ→脳がそのたるみをなくそうと指示を出す→その指示はほほの肉のみならず全身に及ぶ→体全体の片方の肉をちちめるために片側に傾き始める→背骨、骨盤、頭蓋が変形を始める→神経を圧迫し神経痛をはじめ内臓に疾患が出始める。

難治療の疾患の原因は顎のずれに原因を持つものが多いそうだ。そのため、顎のゆがみを直すことによって複数の疾患を同時に直すことが出来るらしい。

その場で自分の姿勢を確認する写真も取ってもらえるのだが、自分の場合、思いっきり右側に傾いている。先生にも今日の参加者の中で一番傾いていると指摘された・・・(また冷や汗)。



その治療には、「バイオプレート」という一種のマウスピースを使用するのだが、上記の治療のみならず、A10神経を刺激することになり常に幸福感を味わえ、前向きになれるとのことだった。

すべてよいことずくめのこの治療!

ところが、45万円も治療費にかかる。

契約への流れもどこか強引に感じた私は、返事をすることなく帰って来たのでした。


ここの治療は、たとえば、下記の症状に有効らしい。
虚弱体質、易疲労感、耳鳴り、歯ぎしり、アトピー、貧血、しびれ感、夜尿症頻尿、近視、不安神経症、不眠症、自律神経失調症、めまい、不良姿勢、アレルギー性鼻炎、運動障害、集中力なし、蓄膿症、流涙、易下痢、肩こり、顎関節音、開口障害、胃潰瘍、言葉の遅れ、神経痛、不妊症、頭痛、乱視、生理痛、関節痛
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2013/10/22 (Tue) 17:12 | # | | 編集

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2013/11/05 (Tue) 17:55 | # | | 編集

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