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Station To Station

Station to Station - David Bowie (1976)
David Bowieの作品の中では一番好きかも知れない。

当時最高の録音技術と言われた音質の非常に高い、捨て曲なしの全6曲。

私がこのアルバムに最初に出会ったのは80年代初めだったと思うが、当時は歌詞をレコード会社の人が聞き取って載せていたらしく、「・・・聞き取り不能」と言う部分がやけに目立ったのを覚えている。
また、当時のレコード・ジャケットは白黒写真だった。

隠喩に富む文学的な歌詞が並ぶこのアルバムはその歌詞の解釈をめぐってネットが発達する近年まで議論の的だった。


1. ステイション・トゥ・ステイション / Station To Starion
2. ゴールデン・イヤーズ / Golden Years
3. ワード・オン・ア・ウィング / Word On A Wing
4. TVC15(ワン・ファイヴ) / TVC 15
5. ステイ / Stay
6. 野性の息吹き / Wild Is The Wind


You tube Links
ゴールデン・イヤーズ  Serious Moonlight Tour ライブ(1983)
ワード・オン・ア・ウィング  Station To Station Tour リハーサル(1976)
TVC15(ワン・ファイヴ)  ライブエイド(1985)
ステイ             BBCラジオシアター ライブ(2000)
ステイ2 Beat Club Live (1978) - Guitar: Adrian Belew
野性の息吹き       かなり後年にシングルカットされたときのPV


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Category: 音楽
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