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女は二度決断する ★★★*☆

女は二度決断ダイアン・クルーガーの熱演がすごいと思ったら、この作品でカンヌの主演女優賞を取ってたのね。

納得の存在感だった。

しかしながら、自殺シーンでは下着をつけていたりしたのは違和感を感じた。

カンヌに出すような映画ならここのシーンは服着ないよなあと思うのだが、妙な硬さが引っ掛かった。

事件の背景は何かと思ったらネオナチとは、最近の欧州の右寄り思想の過激な行動が反映されていて、思っていたより現代的でキャッチーなところにも衝撃を受けた。

このようなテーマは今のヨーロッパではいかに深刻なのかもひしひしと伝わってくる。

そういう意味でも今見るべき映画の一つと言えると思う。



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テーマ: 映画レビュー | ジャンル: 映画

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