ヴァレリアン 千の惑星の救世主 ★★★*☆

ヴァレリアンリュックベッソン監督がやりたい放題やったと言われているSF映画。

「フィフス・エレメント」とは全く違う映画ながら、これは明らかにリュック・ベッソンの映画とわかるテイスト。

最初から最後までオリジナリティあふれるデザインの世界が次から次へとあふれ出していて、それだけでも圧倒される。

見る前はこの映画の世界観は壮大であまりにも現実世界からかけ離れたものかと思っていたが、オープニング最初の五分で、この映画と現実の間に架け橋を渡してしまう手腕は特筆ものだ。

日本では悲しいほど観客が入っていないらしいが、数年後にはカルト映画として称えられるような作品であることは間違いない。

意外なところで意外な有名俳優が登場したりと期待していなかった部分で楽しめたのもよかった。


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