ワンダーウーマン ★★★☆☆

ワンダーウマーンその昔、TV放映されていた記憶はあるけど、何度も映画化されているスーパーマンやスパイダーマンとは違って、単独の実写映画化は初めてらしい。

この原作が生まれた時代背景は、女性参政権問題があったようだけれど、今回の映画では全く関係ない。

このヒロイン、そもそも神と人間の半神という設定だったのも今回初めて知った。

活躍する姿も、半裸でいきなり現実世界に現れれば驚くものだがそういうことなら納得もいく。

敵も軍神アレスということで神同士の戦いとなり、かなりスケールの大きなものだ。

主役のイスラエル出身のガル・ガドットは容姿だけでなく力強さも感じる女性でキャラクター見事にはまっている。

フォトジェニックなカットも多いけれど、自分はなぜか眉間のしわが妙に印象に残ってしまった。



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