スパイダーマン:ホームカミング ★★*☆☆

カミングホーム「スパイダーマン」というよりは、「アベンジャーズ」のスピンアウトのような体裁の映画。

なので、スパイダーマンの細かいキャラクター設定もセリフで簡単に終わらせて物語に集中している。

「アベンジャーズ」ってマーベル・コミックのヒーローたちの横断映画かと思いきや、今回はコミックとは全く関係ない「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のバードマンまで参戦w。

今後もアベンジャーズ・シリーズに顔を出す気がするのは自分だけだろうか。

ただ、スパイダーマンのCGアニメがショボかったのはがっかり。

学園ロマンスも中途半端。

ラストでグレードアップしたスーツを拒否して、最初にもらったスーツを身に付けるというのは、スパイダーマンはアベンジャーズの一員だけれど、チームを組んで他のメンバーと一緒に活動するわけではないという微妙な立ち位置になるという意味ね。




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