ダイ・ビューティフル ★★*☆☆

ダイビューティフル急逝したゲイのビューティー・クイーン(?)は生前友人に一週間の葬式で毎日違う容姿にメイクしてほしいと依頼していた。

メイクの変化を追いながら彼/彼女の半生を振り返っていく物語。

自分としては、高校での男子生徒によるレイプシーンに違和感。

フィリピンには一般的にこんなに男色性癖を持つ人が多いんだろうか。

映画では重要なシーンだけれど、単に女性のレイプを男性に当てはめただけのように感じて説得力を感じなかった。

この主人公もゲイであることを高校ではカミングアウトして登校していたようだし、ゲイの美人コンテストがテレビでも放映されているし、主人公の生業はビューティクイーン(!?)だし、そもそも感覚的に自分が付いて行っていなかっただけかもしれない。


東京国際映画祭観客賞受賞作品。

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