20センチュリー・ウーマン ★★★☆☆

20センチュリーウーマン過去からの抑圧的な価値観や社会的な制約から自由になりつつあった20世紀末、そのような価値観の具現者であった母親の元で育った少年の物語。

この少年は監督自身の実話だという話を聞いてなるほどと思った。

従来の価値観から自由になるということは現代でも難しいテーマだけれど、それを当時すでに具現化していた母親のような人物の登場はこの時期までほとんどなかった。

彼女こそ20世紀の女性という存在だったと言える。







関連記事

テーマ: 映画レビュー | ジャンル: 映画

前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント