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未来人ジョン・タイター

ネット上では既にたくさんの人が言及しているようだが、自分はつい先週初めて知った。

外れているのもあるが、あたっている現実があること。内容が具体的だということ。未来人であることを信じるかどうかは別にして、一種のSF小説的なものとしても楽しめることから、先週は少しばかりハマってしまった。

http://www.johntitor.com/

以下他サイトからの抜粋↓
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2000年11月2日、アメリカのインターネット掲示板に、ジョン・タイターと名乗るタイムトラベラーが現れた。ネット上は騒然となり、疑問や質問が掲示板に殺到し、熱心な討論が始まった。 4ヵ月後に彼は「予定の任務を完了した」と言葉を残し、消息を絶った。 彼はその間、自分が乗ってきたタイムマシンの写真、操縦マニュアルの写真、タイムマシンの原理図などの公開、近未来の出来事の掲示、タイムトラベルの物理学などについて明らかにした。 その委細な内容、筋の通った説明、そしてなにより近未来で起こる出来事の的中などにより、現在も本物か偽者かについて識者の間で激しい議論が行われている。

タイムマシンの起源
ジョン・タイターは、タイムマシンの試作1号機はCERNで2034年に作られ、実用化されたとコメントした。


タイターが残した近未来予言
タイターは近未来について掲示板上にいくつかの自身が見た事実を公開し、そのいくつかを現段階で的中させている。(括弧内は実際)

実現した予言
・イラクが核兵器を隠しているという理由で「第2次湾岸戦争」が起きる。(イラク戦争)
・アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
・中国人が宇宙に進出する。(中国、初の有人宇宙船神舟号打ち上げに成功)
・新しいローマ教皇が誕生する。(ヨハネ・パウロ2世死去、ベネディクト16世新教皇に選出)
 
これからの予言
・中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動。この為、北京オリンピックは中止になる。
世界オリンピックは2004年度の大会が最後になり、2040年度にようやく復活する。
・アメリカ都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で抗争が発生、このときに起きた暴動が原因で合衆国は手に負えなくなり、アメリカが5つに分裂しそれぞれで内戦へと発展、2008年に全面化する。
その翌年、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
・中東の国同士で大量破壊兵器が使用される。
・2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体され、翌年にはアメリカ連邦帝国が樹立する。
・2015年、ロシアが反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下。これにより都市内部が完全に崩壊、内戦が多少緩和される。
しかし、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中国は覇権主義を強め、台湾、日本、韓国を強引に併合する。これにより、アメリカの同盟国は条約で保障されていた筈の「核の傘」から外れ、軍事侵攻されてしまう。
・オーストラリアは中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態に。ヨーロッパ諸国もほぼ同様に壊滅するが、アメリカはロシアを撃退、ロシア連邦が崩壊する。
・2020年、都市部の敗北により内戦はほぼ終結、新たな連邦政府が成立するが、地方区分は現在の州ではなく、分裂した際の5勢力になる。どちらかというと社会主義国家に近い。

2036年(タイターのいた年)の状況と思われる内容
・テレビと電話はWEBにより提供されている。
・無線インターネットがどこででも可能。
・現代のような巨大企業は存在しない。タイター氏が2001の時点で新聞などで見た企業(デルなど)は、そのどれもが存在すらしていない。
・デジタルカメラが主流で、フィルムカメラは専門家のみ使用。
・宇宙人は見つかっていない。
・飲料水や淡水の確保が大きな問題となっている。
・温暖化は、さほど問題になっていない。
・出生率は低い。
・エイズと癌の治療薬は発見されていない。
・核戦争による汚染がひどい。
・人間の平均寿命も60歳に満たなくなる。
・過去の米国崩壊の原因が人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が体勢を占めるようになり、コミュニティの存続に危険と判断された上、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害される。
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