ドント・ブリーズ ★★★☆☆

ドントブリーズ宣伝文句の「20年に一度の恐怖映画」というのはちょっと盛り過ぎかな。

一人住まいの盲目の老人が大金を持っていると情報を得た若者たちはその家を襲撃しようと企む。

ただ、その老人は軍隊上がりで、若者たちには、腹の座ったところがないせいで盲目の老人に逆に攻撃を受けることになる。

暗闇の中の盲人vs若者の攻防も息をのむが、後半からの老人の異常性があらわになる展開とラストの攻防まで見ている方も息を付けない!

強盗の目的と老人の異常性のどちらが正義か悩ましいところだが、映画の終わらせ方も微妙だった。



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