ジムノペディに乱れる ★★*☆☆

ジムノペディに意味のあまり感じられない濡れ場がはいってくるのはちょっと引いたなあ。

ポルノだからそうなんだと言われればそうかもしれないが、今は70年代80年代とは比較にならないほど容易にセックス映像を手に入れることができるのだ。

そういう時代でのポルノ映画を期待したのだけど、タランティーノのように一昔前のB級映画的な演出を狙いすぎてやしないかい?

何かとワンパターンな音楽の使い方も学生映画を見ているようで安っぽさが鼻につく。

女優さんも似たタイプの人が何人も出てくるが(少なくとも自分にはそう見えた)、名前を知らないのと特徴がつかみにくいのとで見ていて集中直が持続しなかったのは残念。

主人公の古谷(板尾創路)がひたすらモテるという設定がまず初めにありきというのも無理やりな気がしないでもない。



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