ミュージアム ★★☆☆☆

ミュージアムウーン、なぜだったんだろう、この上滑り感。

序盤は俳優陣の熱演に対して、どこかしっくりこない感じがずっと付きまとっていた。

今の日本で土砂降りの中、傘も差さずに殺人現場の検証に入る沢村(小栗旬)を見た時点でちょっと引いてしまった。

びしょ濡れでこの刑事は現場を荒らしてどうするんだ。

続く連続殺人もブラピの「セブン」がチラついてしょうがない。

そうか冒頭の雨に濡れそぼる沢村刑事はブラピ気取りだったのか。

ポスターにもなっている後輩刑事(野村周平)の殺害シーンは、両手を縛られているとはいえ、この状態なら簡単に逃げ出せたんじゃないかい?

本当に落ちそうになるほどテンションがかかっていたらカエル男は片手で銃を操るなんてことは出来ないし、カエル男がそれほどの怪力男とも見えなかったぞ。

このシーンはこの二人のヤラセで、きっとこの後輩刑事と犯人との裏のつながりがラストで暴露される伏線になっているんだと思ったが全然違ったw。

まあ、ある程度の既視感は予想はしていたけど、こっちは「セブン」も「ソウ」シリーズも見ちゃってるもんで駄目ですわ。

この映画は年齢制限がかかっていないようなので中高生にはウケるかもね。

あと、市川実日子はやはり「シン・ゴジラ」がチラついてしょうがないw。

役どころがそうだから仕方ないとはいえ、無表情な演技とあの髪型だと全く同じ人物に見えてしまうwww。



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