ライト/オフ ★★*☆☆

ライトオフ見せ方は怖いのだけれど、それだけだとツマラナイ。

「佳作」という言葉がぴったり当てはまるようなホラー映画だった。

暗闇の中でしか存在しないダイアナは、電気を消したとたんにそのシルエットが浮かび上がり、幼いころの入院中に親しかったソフィーに固執して、彼女に近づく人々を排除しようとする。

「ソウ」のジェームズ・ワンが製作だが、「死霊館」といい、世間の評判とは異なって自分はこの人が関わる作品は最近ハマらない。

病院の実験台にされた可哀想なダイアナのイメージは、貞子と同じで、「リング」シリーズはアメリカでも大きな影響を与えたんだなと妙に感心したりした。

レベッカのみならず、家族のみんなが家族それぞれを守ろうと必死になる姿は素晴らしかった。





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