インデペンデンス・デイ:リサージェンス ★★★☆☆

インデペンデンスデイくっだらなさが最高。

そういう映画だと思ってみれば、すごく楽しめます。

無理やりねじ込んだ母親の死の瞬間、月面基地で唐突に殴り合いを始める精鋭パイロットたち(←喧嘩っ早いこいつらのどこが優秀なんだ?)、挙げていけばキリがないですが、みなご愛敬です。

そういう映画です!

新たな種族のエイリアンが出てきたけど、この時点で地球に新たな生命体が襲来してきたというクラシカルなパターンからスタートレック的なSFへと変貌する予感。

なんでもありです。

エイリアンたちは、惑星のコアからエネルギーを採集するためにやってきたという説明ですが、別に地球でなくてもいいんじゃないでしょうか?

惑星なんて宇宙に無限と言えるほどあるのに、なぜ何光年も旅をして地球にくるんだ?(YOUは何しに地球へ?)

次回作を予感させる終わり方だけど、開き直ってしまえば、それもありだと思う。





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