マイケル・ムーアの世界侵略のススメ ★★☆☆☆

マイケル・ムーアの世界侵略のススメマイケル・ムーアもなんだかんだ言っても大御所だ。

ジョージ・ブッシュ大統領ネタでカンヌ映画祭で賞をとったのがピークだろう。

もはや”ロック”していないと感じた。

ところどころマイケル・ムーア節は聞けるのだが、この映画の企画自体、日本のテレビのバラエティ番組の延長のようだ。

そして結局のところ、海外に求めたスバラシイと称賛するアイデアの元ネタは昔アメリカから来たものだというオチ。

むう。。。

原題の「次に侵略するところ」と思っていたところは、既に侵略済みだったということ?

要するにもうアメリカが侵略するところは残っていないということねw



関連記事

テーマ: 映画レビュー | ジャンル: 映画

前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント