オマールの壁 ★★★☆☆

オマールの壁舞台はパレスチナだが、描かれている主題からするとパレスチナである必要性が希薄な気がする。

どこにでもある物語だ。

愛、嘘、裏切り、信念。。。

やすやすとロープ一本で壁を乗り越えていたオマールが、秘密警察の手に落ち、壁を乗り越えれなくなったところが印象的だった。

角砂糖で猿を捕まえる方法と二重の嘘。

罠に嵌るまいとするあまりに容易に騙されてしまうのは自分に隙があったのか、相手が巧みだったのか、そもそも運が悪かったのか。




関連記事

テーマ: 映画レビュー | ジャンル: 映画

前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント