リザとキツネと恋する死者たち ★★★☆☆

リザとキツネ1970年代のブダペストで日本大使未亡人の住込み看護人として働くリザ。

30歳になった彼女の周りで殺人事件が続くが、彼女にしか見えない日本人ロカビリー歌手幽霊トミー谷に励まされて日々を過ごしていた。。。

単館上映のヘンテコな映画です。

誤解が誤解を生んだ妙なジャポニズムが作品の全体に出てきて日本人としては、それだけで楽しかったりする。

トミー谷は聞いたことのない歌を次から次へとうたっているが誰が作った曲だろうか。

ロカビリーと言うよりインド歌謡曲みたいのも混じってた気がするが、見た後使われていた音楽が頭から離れない。

リザは30歳と言うには少し老け過ぎのような感じだが、の日本語発音はうまくてちゃんと聞き取れるところもスバラシイ。

ハンガリーでは大ヒットしたらしい。








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Category: 2015の映画
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