チャーチ ディプロマット 半年経過

昨年11月に購入したチャーチのディプロマット (Church's Diplomat)。

購入後半年が過ぎたと言うことで自分の足にもだいぶ馴染んできました。

チャーチ ディプロマット Church's Deplomat 1505-3

使用しているクリームはMモゥブレイのダークブラウンのみ。

最初は磨いても光ってくれませんでしたが、3~4回ほど磨いたところで簡単に光ってくれるようになりました。

最近はワックスを使わずに、クリームだけで鏡面磨きまでとはいきませんがうっすら人影が写るほど光ってくれます。

これがチャーチのネバダカーフかと感心することしきり。

チャーチ ディプロマット Church's Deplomat 1505-1

色も多少抜けてきた感じで、クリームで補色すると濃淡が出て色が立体的に浮かび上がってくる感じです。

最初はのっぺりして平坦な色合いが安っぽく感じて気に食わなかったのですが、今の色の仕上がりは気に入っています。

購入以来、週に1回~2回のヘビーローテーションで履き心地の面からもお気に入りの靴です。

長く付き合っていきたいと思います。


7月から再び値上げされるチャーチ。

昨年も2回にわたって値上げされているので、円安を背景にその値上げ率はすさまじいです。

しかしながら、ディプロマットも2009年のリーマンショック前は9万300円の値段がついていたことを考えると9万円までは簡単に値を戻す気がします。

逆に言うと、9万円以下なら"買い"と言うことでしょう。



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