エクソダス:神と王 ★★★☆☆

エクソダス旧約聖書の出エジプト記である。

かつて、チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナーで映画化された「十戒」(1956)でモーゼが紅海の海を割るシーンはあまりにも有名。

今回はリドリー・スコットによる映画化だ。

主役二人の役どころはクリスチャン・ベールとジョエル・エドガートン。

髭面の印象が強いジョエル・エドガートンはメイクアップのせいか、最初その人とは気づかなかった。

映画の方はこの監督らしい映像美は健在だが、目新しさを感じる演出も特になく、オーソドックスな歴史大作という印象が強い。

それどころか、赤いナイルに入った神官のシーンなど、明らかにおかしなCGも一部あって出来合いの映画っぽい雰囲気を出しているのは残念だった。



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Category: 2015の映画
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