インターステラー ★★★☆☆

インターステラー宇宙の果てへの旅が精神世界とつながっていく流れは特に目新しさを感じるものではない。

それどころか、散々これまで描かれてきていて、いい加減、食傷気味だ。

クリストファー・ノーラン監督らしさを感じたのはやはり緻密なリアリティ感。

今回は、相対性理論により、ほんの数時間の探検が地球時間で23年にあたるくだりは、理論として知っていても映像でこんな風に見せられるとショッキングだ。





関連記事

テーマ: 映画レビュー | ジャンル: 映画

前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント