ルパン三世 ★★☆☆☆

Lupin3「ミッション・インポッシブル」シリーズがすでに4作も作られて何年もたつというのに、こんな映画を作ってしまうというのは、日本の映画界は何ともガラパゴス化しているとあきれ果てずにはおれない。

トム・クルーズが変装のマスクを脱ぐシーンでルパン三世が頭をよぎった日本人は少なくないと思うのだが、本作では見事にごまかしている。

次元にしても、五右衛門にしてもコスプレだけで彼ららしいアクションは皆無。

五右衛門も「またつまらぬものを切ってしまった。」ってちゃんと切れてたか?

重みのない、無名外人俳優を使うのもすごく日本映画っぽい。

このあたりは、やはり日本の映画は昔から全然変わらないのね。

この程度の映画なら、今じゃなくても20年前にさっさと撮ってたらよかったのに。

全編通して、アフレコにしている見せ方もこれでよかったの?

この監督は、こういうのをホントに狙ってたの?

芸能事務所のしがらみで無理やり作っちゃいました的な映画っす。


関連記事

テーマ: 映画レビュー | ジャンル: 映画

前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント