ウルトラヴァイオレット ★★☆☆☆

CG処理がチャチ。背景になっている未来世界の建物や乗り物はのっぺりとしていてリアリティがない。世界初のCG映画「トロン」並み。

登場人物の顔にもCG処理を施してのっぺりとした感じに仕上げている。この映画全体のトーンをこのようにしたかったのかもしれないが、予算のなさをカバーする後付の苦肉の策としか思えない。

ストーリーも何だか分からない。「ダ・ヴィンチ・コード」よりも分からない。

見所となるのは、ミラ・ジョボビッチの美しい肢体とアーティスティックに洗練された殺陣のアクション。
・・・これは結構成功していると思う。見ごたえがあった。

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Category: 映画
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