キック・アス/ジャスティス・フォーエバー ★★★☆☆

キックアス22作目ということもあって、登場人物の紹介がないことからテンポよく物語も進んでいく。

元々、オタクのヒーローと幼少な女の子の暗殺者というミスマッチなキャラクター設定だったのが、時が過ぎて成長したときの彼らの葛藤の姿が本作のテーマになっている。

そういう意味では本作だけ見ると普通の(?)ヒーローものになりつつあると言えない訳でもないので、前作を見てない人はチェックしてから見ることを勧める。

ヒットガールにスポットが当たることも多くなってきているので、最近売れっ子のクロエ・グレース・モレッツファンにはうれしいところ。

でも、ジム・キャリーが変装してまでなんでこの地味な役をやったかは意味不明。






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