エージェント:ライアン ★★☆☆☆

エージェントライアン人気のジャック・ライアン物の映画だが、あくまでこのキャラクターのみを使った映画オリジナルになっている。
人気小説にあやかって手早く儲けようとしているようにしか見えない出来合いの産業映画。

俳優陣はビミョーなかつての人気俳優たちで、監督はなんとケネス・ブラナー。

ずいぶんお久しぶりのケビン・コスナーはその昔ハゲ疑惑でCGでけを多く見せようとしてもめた/もめないで話題になっていたと思うのだけど、本作ではちゃんと毛がある。

アメリカを経済危機に陥れるというストーリーもあまりに陳腐で正直眠たい。

ダメ押しはクライマックスの格闘シーンでの編集が変!

前後が全くつながってなくて、突然走っている車で格闘になっているのにはいまどき素人並みのつなぎ方で唖然とする。




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