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インサイド・マン ★★★☆☆


ジョディ・フォスターは最近のほかの役柄とは違い、感情を一切表に出さないタイプの弁護士。

一方、デンゼル・ワシントンは今ひとつうだつの上がらない下衆っぽい交渉人。

それぞれ妙に新鮮な感じがしてよかった。



最後の部分はすべてをはっきり描いかずに観客の想像にある程度ゆだねる演出家と思うが、それにしては、明らかにされる部分が中途半端で物足りない感じがのこった。





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Category: 映画
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