ローン・レンジャー ★★☆☆☆

ローンレンジャータラタラとした展開が退屈。

ジョニー・デップのキャラクター、トントはユニークで魅力的だが、この映画のつまらなさを覆すほどのものになっていなかった。

おそらくは人種差別が激しかったこの時代、法の下の平等を掲げるジョンのような存在は稀有だったに相違ない。

というより、実際はほとんど皆無だったのかも。

ここをアピールするのはいいけど、その度に流れが悪くなるのはもう少しよく考えた方がよかったかもね。

話が進まずに同じようなシーンの繰り返しとじらしは狙ったものかもしれないけれどやり過ぎですな。

ラストの10分だけウィリアムテル序曲のMVとして楽しめます。



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