第66回(2013)カンヌ映画祭の日本映画

今年のカンヌ映画祭には連日報道されているように日本の映画が2本出展されていますが、評価は割れているようです。

コンペティション部門に出品されているのは、是枝裕和監督作『そして父になる』と三池崇史監督作『藁の楯 わらのたて』の2本。

そして父になるポスター

『そして父になる』はエキュメニカル賞のスペシャル・メンション(特別表彰)も受賞してパルムドールへの期待も高まっているようです。

いかんせん、日本では未公開の作品なので自分としては何ともいえないのは残念なところです。

藁の楯


藁の楯 わらのたて』はヨーロッパ各国の評でも賛否両論の様子。

日本のこと、日本人のことをよく知らない外人にとってはウケがいいかと思っていたらさすがにそこまで甘くなかったようです。


この映画祭って結構選り好みして気に入られた監督はずっといい評価を得続けることが出来る感じがしているのですが、今回の場合、どちらの監督もカンヌには嫌われていないと思うので上手くいくといいなとも思います。


パルムドールの発表まで間もなくと言うことで楽しみです。


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第66回カンヌ国際映画祭のパルムドールは、フランスの「アデルの人生」(アブデラティフ・ケシシュ監督)が受賞。
そして、是枝裕和監督の「そして父になる」が審査員賞を獲得した!!!

(5/27追記)



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