米軍の黒土に戦死したシューズ

雨の中のハーフマラソン(東日本国際親善マラソン)を走ったランニングシューズを洗いました。

レースの会場となった米軍の相模原補給廠は、コースの水たまりは大したことがなかったのですが、更衣所~荷物預け場所あたりの舗装していないグラウンドが水はけ悪く、黒土でぬかるんでいました。

yogore
ドロドロのマイGT2000 New York。

靴は本来、屋外で履くものなので自然と汚れるものですが、先月買ったばかりのシューズなので正直ショックです。

bunkai
まずはインソールとシューレースを外して、軽く泥を払ってから水洗いでざっと泥を流します。

ぬるま湯に中性洗剤を入れ、30分ほどシューズを浸してからブラシで洗いましたが、泥の落ちは今一つ。

そこで、さらに30分、洗剤を薄めたぬるま湯にシューズを浸して再度ブラッシング。

senzai
ぬるま湯の量からすると洗剤の量はこれで十分。

kekka
2度洗いをした結果です。

入り込んだ泥は取りきれず、正直がっかり。

本当に綺麗になったのはシューレースとシューズの底部だけです。

気分はもう既に名誉の戦死です。(別にこれからもまだまだ履くので実際死んじゃいないんだけれど。)



関連記事
前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント