第17回(2013) 東日本国際親善マラソン

とうとうやってきました。

1月下旬から3か月間準備をしていたハーフマラソンの本番です。

場所は米軍相模補給廠施設内ということでゲートでの持ち物検査で異様に時間がかかりました。

まあ、つい最近にもボストンマラソンのテロ騒動もあったからかもしれませんが。

ハーフマラソンは11時45分スタート予定でしたが、私がゲートを通過したのは11時40分。

まだまだ後ろに長蛇の列が続いていて、スタートはいつになるんだろうと悠長に準備をしてスタート地点に向かうと、既にスタートしていました。(笑)

参加者が2000人以上いるので一度にスタートするのは無理ですし、各自チップをつけていて表彰台を目指さないのなら、タイムもきちんと測ってくれるので特に問題ないということで、自分も長いスタートの列に途中から入り込んで流れスタートです。

スタート時点で何とか朝から降り続いていた雨はあがりましたが、気温は7℃。

2月並みの気温で寒すぎ。

途中、水たまりもあってシューズはビチャビチャで冷たーい。

ame

目標タイムは直近のLSDの結果からすると制限時間ぎりぎりの可能性もあるかナと覚悟していたのと、どうせ15km過ぎると足が固まる可能性が高いということで、走れるときに走ってしまおうと最初から特にペースを抑えることはしませんでした。

途中、2時間くらいを目指そうと話し合っている二人組を見つけ、自分のペースメーカーとして目星をつけて走っていましたが、肝心の後半に入ってからランナーの人数が多くて見失いました。(笑)

18kmあたりから足が攣ってきましたが、心拍数も安定していたので練習を思い出して自分を追い込みつつ走りました。

20kmあたりで前方の人たちを見るとほとんど歩いているようなスピード。

死にそうな自分が楽にガンガン追い抜けてちょっと驚きました。

marathon

結果として、タイムは自分の時計で2時間40秒くらい。

ラップタイム
5km 28'52"
10km 28'52"
15km 28'33"
20km 28'55"
21km 5'34"

こうやって見るとほとんどイーブンペース。

心拍数も150台から160台と最後まで安定していて、辛かったのは18km以降の足だけでした。

給水ポイントがたくさんあったのとこの気温のおかげで、脱水防止用にポケットに忍ばせていたOS-1ゼリーは結局出る幕はなしです。

1月の練習を始めたときには、そう簡単にスピードは上げれるものではないからとりあえず目標は2時間15分くらいじゃないか、と知り合いと話していましたがその目標もクリアできて一安心。

屋台やランニンググッズのお店も少しばかり出ていましたが、これを目当てにして来ると肩透かしを食らうかも。

私は800円の1/4チキンとポテトを食べました。走った後だったのでおいしくいただきましたが、正直それほどでもないと言ったところです。






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