体力の限界ではなく自分の脳にダマされているだけではないですか(8日前)-4月13日のトレーニング

ビルドアップ走もまだまだキツさはあるものの、何度か繰り返すとさすがに心拍数も落ち着いてきました。

最初の頃は心拍数とキツさは比例していたのですが、最近はどうも心拍数はそれほど高くないのに心肺系がどうもきつく感じてしまうことが多く、不思議に思っていました。

ベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』によると、生理学上の数値では体はまだバテていなくても、脳がもう運動をやめろと指令を出すということがあるらしいです。


自分はまさにこの状態に陥っているということじゃないのか!?

要するに、自分は体力の限界にチャレンジして疲労感を感じていると思っていても、実はまだ体力に余裕があるにも関わらず限界に達することを脳が恐れて、体力が残っている段階から脳は負荷を下げろと指令を出すことがあるらしいのです。

疲労感を脳にダマされないようにするには、「望む力」(元気が出ないときでも強さを与えてくれる力)を利用してモチベーションを上げるとよいと言います。

- このチャレンジに成功したら、自分のことをどうのように感じると思うか
- 進歩する過程の最初のステップに過ぎないと思えば我慢する価値があると思えるか
などと考えることによりモチベーションを上げると心理的バリアを乗り越えることが容易くなると言います。



ラン
5km:10.5km/hr=5分42秒/km、最大心拍数:154
5km:10.9km/hr=5分30秒/km、最大心拍数:180
10.0km/hr=6分/km、最大心拍数:165
5分ジョグ


トータル:65分、10.5km



関連記事

テーマ: マラソン | ジャンル: スポーツ

前の記事 | ホーム | 次の記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント