ラ・ラ・ランド ★★*☆☆

ララランドアカデミー賞の本命ということで少し期待しすぎたのかもしれない。

物語は秋が来てからは引き込まれた。

違う言い方をすると、冬、春、夏は退屈だった。

ラストの夢想シーンは「巴里のアメリカ人」ほとんどそのままだったのは驚き。

ここまでくるとパロディを通り越してリメイクですな。

古いミュージカル映画の古典を見たことがある人は驚くんじゃないだろうか。

オリジナル脚本が話題だけれど、この映画がオリジナルと呼べるかは甚だ疑わしい。

何でここまで好評なんだろうか。







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